TOPページ IPOを狙うIPOのしくみ

IPOのしくみ

前に(魅力的なIPO)で、株の売買ができるようになった「新入り」だと、簡単に説明しました。 もう少し具体的に、説明していきます。

IPOの説明

図をみてもらうとわかりますが

  • 【上場する】社長や役員など、会社に関係のある一部の人だけ買える
  • 【上場した】個人投資家、外国人投資家、機関投資家たちも買える

このように、IPO上場後は、誰でも購入できるようになります。

個人投資家…一般の会社員や主婦、学生など。90%以上の人が、1,000万円以下で投資しているようです。
外国人投資家…日本国内の株の60%は、外国人投資家が所有しているようです。
機関投資家…銀行や保険会社など、ビジネスで投資している団体。

2012年現在、日本国内に株式会社は約2,420,000社もあるそうです。
そのうち、株式市場に上場している会社は、わずか4,000社
株の売買ができるのは、全体の1%にも満たないようです。
※ 国税庁「会社標本調査(2012年)」

個人としては、IPOとして上場する企業が増えてくれると嬉しいのですが・・・
儲けられるチャンスが、そのぶん増えますからね。

企業がIPOを行うには?

企業が「一般の方にも、株を売買してもらいたい」と思ったら
どのような流れで、IPOとして上場してくるのでしょうか?

ざっくりと、流れを確認しておきましょう。

  1. 証券会社による事前審査を受け、上場に適した会社かどうかチェック
  2. @の審査に問題がなければ、証券取引所が審査。
  3. Aの審査に問題がなければ、上場が承認されます。
  4. 承認されてから約1ヶ月後に、上場する。

ちなみに、@で中心になっていた証券会社が、その企業の『IPO主幹事』になるようです。
主幹事が多い『SMBC日興証券は、@の事前審査で中心になることが多いということですね。

次は、IPO「上場承認」から「上場」までの流れを確認しておきましょう。

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