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IPOでの失敗から学ぶ

IPO株は、初値で売却が無難。欲張らずに「成行」で売却

はじめてIPO当選した、『足利ホールディンクス』
わたしが株価をチェックできた午前10時に売却していれば、+4,500円でした。
(初値で売却なら、+3,100円の利益)

『成行』で売ろうか、『指値』+5,000円以上を狙うか考えているうちに、どんどん下がる。
売っても微々たる儲けだし、自動売買ツールを利用して、とりあえず株を保有することにしました。

数日後、理想の+5,000円まではいかなかったものの、さがっていた株価があがっていました。
またさがることを恐れ、『成行』で売却しました。

結果、+2,500円の利益で落ち着きました。

IPO株は、『初値で売るのが無難』な売り方みたいですね。
理由は、株価の動きが激しいからです。

IPO株は、株式市場での評価が固まっていないので「急騰・急落」する可能性が高いようです。 過去のデータをみると、より理解を深められます。

初値が公募価格より高いのであれば、成行で売却し確実に利益をあげること。 資産を増やすためには、欲をださずに「初値売却」を徹底することが大切だと思います。

IPOは初値売却

IPO株に当選したら、「IPO注目度」「初値予想」リサーチ

2014年、『日立マクセル』『ジャパンディスプレイ』とIPO連続当選しました。
連続当選に舞い上がったわたしは、迷わずにすぐ「購入」することを決めました。

結果は、2つとも損失。あわせて-23,000円。ショック!

IPO当選すれば、100%儲けられるわけではありませんよね。
わかっていたのに、当選したのが嬉しくて、リサーチすることなく購入。

「IPOの注目度」や「IPO初値予想」を調べていれば、この損失は回避できたでしょう。

自分で初値予想をするのは難しいですが、インターネットで検索すると、様々な初値予想がチェックできます。

父や師匠の予想を参考にしながら、IPOに応募する銘柄を考えていこうと思います。

IPOは安易に応募しない

次のページは、株ママ流「IPOまとめ」です。実体験をもとに、ポイントをまとめました。

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