TOPページ IPOを狙うブックビルディング

ブックビルディング(BB/需要申告)について

IPO応募の際に行われる「ブックビルディング」で大切なことは2つ。

  1. 「ブックビルディング」を忘れると、IPO抽選に参加できない
  2. 申込んだ金額が、公募価格を下回るとIPO抽選に参加できない

具体的に、図で確認してみましょう。

「ブックビルディング」を忘れない

ブックビルディングができる期間は、決められています。
期間中にブックビルディングを忘れると、IPOの抽選権はありません

BBを忘れない

「公開価格」を下回ると、申込多数の場合は抽選権がなくなる

欲しいIPO銘柄は、仮条件の上限価格で申込みましょう。
公開価格を下回ると、抽選権がなくなってしまいます。

BBで公開価格を下回ると、抽選権がなくなるおそれがある

「ネット証券」と「店舗型証券」では、抽選のしくみが異なる

「ネット証券」の場合、コンピューターによる抽選が多いです。

一方、「店舗型」の証券会社では、
担当の営業マンからIPOの割当を頂けることがあるようです。

基本的には、大口顧客のお得意さんが優先されますが、担当者がある程度自由にできるIPO株もあるようです。

なんとも羨ましい話ですが、運用資金が少なくIPO狙いの私は「ネット証券」で十分。
営業マンから、割当をもらえることはゼロに近いですからね。

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