TOPページ IPOを狙う魅力的なIPO

魅力的なIPO株

IPO(新規公開株)の魅力

IPO株を私なりに解釈すると、
誰でも資産を増やせるチャンスがあるステキな株」です。

まずは成功例をみてみましょう。

2020年は、初値売却の利益が100万円を超えた銘柄は「1社」
50万円以上は7社20万円以上は25社です。

上場日 銘柄 公募価格 初値 初値で売却したときの利益 騰落率
2020
9/29
ヘッドウォータース 2,400円 28,560円 2,616,000円 11.90倍

ちなみに2019年は、初値売却の利益が100万円を超えた銘柄は「2社」もありました。
サーバーワークスが初値売却で、1,322,000円の利益でした。

人気のIPO銘柄に当たると、まるで宝くじに当たったかのように資金を増やすことができます。

IPOって、なに?

IPOとは?

IPOとは、「新規公開株」ともいいます。
事前購入できる株数が限られていて抽選に当選した方が、上場前にIPO株を手に入れられます。

注目度が高いIPOは、上場後の初値が高くなります。
IPOに当選して買った金額(公募価格)よりも、初値が高くなることを狙って利益を狙えます。

もちろん初値で売却せず、自分で売るタイミングを決めることもできます。
最初に例にあげた「ヘッドウォータース」の株価を、チェックしてみましょう。

銘柄 初値(10/2) 翌営業日の初値(10/5) 4日後の始値(10/6)
ヘッドウォータース 28,560円 28,000円 34,100円

初値よりも、4日後のほうが高かったですね。
100株売却で、554,000円もプラスとなっていました。

でも、IPO株に関しては『初値売却が無難』だと言われています。
上場後、株価が上がるのか下がるのか、誰もわかりません。
ただ過去の実績をみると、初値売却で利益をだせることが多いのは確かです。

IPOで損失はあるの?

公募割れ

2020年IPO情報


IPOは、必ずしも利益がでるわけではありません。
人気がないIPOは、初値売却で損失がでることもあります。

ただ、人気がないIPOを避ければリスクを回避することができます。
画像の左に「C」「D」と記載されていますが、これはIPOの注目度を表しています。
注目度が低いことがわかるので、IPO応募を避けることで損失のリスクを減らせます。

注目度が高い「S」「A」のIPOを狙うと、そう簡単にIPOに当たりませんが… 損失をだしてしまうよりかは良いと思います。

魅力的なIPOまとめ

4コマ:IPOとは?1 4コマ:IPOとは?2 4コマ:IPOとは?3 4コマ:IPOとは?4

IPOの魅力は、伝わったでしょうか?
損失のリスクはゼロではありませんが、当選すれば大金を掴めるチャンスがあります。

また、IPOに当選するまで資金が減らないので、気軽に応募できます。
宝くじのように、応募するたびに資金が減っていくわけではありません。

少しでも興味がでてきたら、まずは証券会社で口座を開設しましょう。
証券口座がないとIPOに参加できません。
12月・3月はIPOが多いので、それまでには証券口座を開設しておきたいですね。

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