TOPページ IPOを狙うIPOの基礎知識

IPOに応募できる証券口座の準備をしよう

IPOを狙うなら、まずはIPOに参加できる証券口座を用意しましょう。
どの証券会社も、口座開設費&維持費はかからず「無料」です♪

「1人1票制」を取り入れている証券会社

証券会社 コメント
管理人「2回当選」→株を始めて、すぐに当選!!
周りにも当選している方が多い、オススメ度NO1の証券会社!
管理人「5回当選」→わたしと相性のいい証券会社。
主幹事の回数が多く
その時は普段より当選確率がUP。
ダイレクトコースの落選者を対象に、再抽選されるステージ制が導入(2019年2月より)
岩井コスモ証券
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ネット取引の10%が、1人1票制です。
40%が店頭取引(ステージ制)、50%が担当者からの配布。

1人1票制(100%)なのが嬉しい。
意外と穴場なのでオススメ。

ネット配分は、全体の70%以上
公募価格以下でBBに参加すると、抽選順位が低くなります。

資金が多いと有利&コツコツ応募で有利

証券会社 コメント
管理人「1回当選」資金が少なくても、当たるときは当たる!
申込口数が多いと有利(70%)。また、 落選時にもらえる「IPOチャレンジポイント」で、上位利用者より必ず割当当選(30%)
SBIネオトレード証券
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ステージ制(90%)と、1人1票制(10%)の抽選方式。

過去の取引実績によるステージ制(3つのステージ)

証券会社 コメント
岡三オンライン証券
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抽選時に前受金が必要なく、資金0円でもBBに参加できます。
IPOの取扱は、少なめです。

1人1票制の証券会社を狙え

1人1票制だと、資金や過去の取引実績に左右されることはありません。
1口応募でも、100口応募でも、当選確率が変わらないのです。

資金の多さや取引回数に左右されないので、誰にでも当選できるチャンスがあります!
1人1票制の証券会社は、口座開設をしておくと良いでしょう。

家族でIPOを楽しもう

1人1票制の場合はとくに、家族でIPO申込むと、当選確率がUPします。
「夫婦のみ→2票」「夫婦と子供2人→4票」と票が増えるので、当選確率もあがります。

家族でIPO応募すると良い

一部の証券会社では、親権者の責任において「未成年でも口座開設」できます。
証券会社によっては、0歳からIPOに参加することも可能です。

わが息子は、4歳から「マネックス証券」でIPOに参加しています。

主幹事の証券会社を狙え

単刀直入にいうと、主幹事は『IPOに当たりやすく』なっています!
理由は、主幹事だとIPO株の割当数(もらえる数)が多いからです。

IPOは、証券会社ごとに数量が異なる

仮に、IPO株が全部で1,000株だとします。
主幹事であるA社が1番多く(650株)、C社は少ない配分(100株)というイメージです。
また、すべての証券会社が参加できるわけではなく、D社のように配分されないこともあります。

主幹事だと、IPO株の配分数がダントツで多くなります

2020年9月24日に上場した「グラフィコ」を例に、みてみましょう。

グラフィコのIPO配分数

「庶民のIPO」より画像をお借りしています。詳細はこちら。


このように、主幹事である「SBI証券」のIPO割当数が、全対の約87と多いですね。

この「グラフィコ」ですが、もしIPOに当選して、初値売却していた場合…
なんと『54万7千円』の利益が得られました。

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IPOの当選
を目指すなら

この証券会社

マネックス証券 SBI証券 SMBC日興証券

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