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学資保険の必要性

某生命保険会社で、3年間働いていた私。
個人的には、学資保険は必要だと思います!

学資保険は必要

そして、学資保険を選ぶ時は…
払う保険料よりも、多く保険金(お祝金)がもらえるものを選びましょう!

つまり、元本割れがしない学資保険(貯蓄タイプ)がオススメです。

学資保険の魅力は、返礼率が高いと、おトクなところ!

学資保険は、子供の教育資金を確保するための保険です。
自分で貯蓄するより、学資保険に加入したほうがお金が増えるのです。

フコク生命の学資保険 みらいのつばさ』を例に、みてみましょう。
フコク生命の学資保険は、返礼率が高くて、我が家も加入しています!

フコク生命学資保険の一例

※契約者30歳男性・被保険者0歳・17歳払込満了・22歳満期の場合(2016年11月現在)


・支払う保険料は181万44,988円(月8,897円)

・もらえるお金(大学入学祝金・満期保険金)は、200万円

なんと支払う保険料総額よりも、受け取る金額が18万5,012円も多いのです。
※契約者や被保険者の年齢など、様々な条件によって戻り率は異なるので注意!

このように、『貯蓄タイプ』の学資保険の場合は、支払うお金よりも、もらえるお金が多くなります。 返礼率が高いほど、差額は大きくなります!(よりお得になります。)

保険料と同額を、銀行に預けても、こんなにお金は増えません。
200万円を、銀行に10年預けても「2,001円」しか増えないのです。(金利0.01%の場合)

契約者に万一のことがあれば、保険料の払込は不要

そして学資保険の、もうひとつの魅力。
契約者に万一のことがあった場合、保険料の払込は不要になります。

つまり、契約者のお父さんに万一のことがあった場合…
その後の保険料を払うことなく、契約通りのお祝い金がもらえるのです。

少し、イメージしてみましょう。
月々1万円を、「学資保険」に払った場合と、「貯蓄」した場合です。

  子どもが5歳になったとき、万一のことがおこったら…
学資保険
月1万円×5年で、「払込保険料」は60万円
契約者に万一のことがあった場合、残りの保険料は不要。契約した祝金がもらえるので、大学入学の準備も助かります。
貯蓄
月1万円×5年で、「貯蓄額」は60万円
契約者に万一のことがあった場合、その後の貯蓄は、残された家族が補う必要があります。貯蓄は60万円あるけれど、生活費も考えると足りない。

極端な例ではありますが、万一のことを考えると、学資保険は大切さがわかりますね。
もちろん、学資保険に加入せず、生命保険で補うことも可能です。
自分のご家庭にあった保険を、探してみましょう。

学資保険だけでは、足りない!

『こどもにかかる費用』でも記載したとおり、 大学入学時に、まとまったお金が400万〜500万円必要になります。

大学入学時に「400万円」を受取るプランを選べば問題ないのですが、そうすると月々の保険料が、かなり高くなるのです。でも我が家は、大学入学時に「200万円」を受取るタイプにしました。

途中で解約すると、「損」をしてしまうのです。これだけは、避けたいですよね。
ご家庭にあったプランを、保険の窓口などで相談してみてください。

学資保険だけでは足りないと思いますが、加入しないよりは加入したほうがいいと思っています。
次のページでは、おすすめの学資保険を紹介していきます。

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